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華厳ノ滝
華厳ノ滝
48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。
中禅寺湖
中禅寺湖写真
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。
いろは坂
いろは坂写真
日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つの坂を合計すると48か所もの急カーブがあることから「いろは48音」にたとえてこの名がついたのだそう。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めは抜群で、第一いろは坂を望むこともできます。秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、絶景のドライブコースとなっております。
男体山
男体山
日光連山を代表する標高2486mの山。山自体が信仰の対象で、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。二荒山(ふたらさん)とも呼ばれ、「ふたら」とは観音浄土の補陀洛(ふだらく)からきているといわれています。毎年7月31日には登拝祭が行われ、8月1日の深夜0時に多くの人が山頂を目指し登頂を開始します。また男体山のふもとに広がる湖や滝、草原や湿原などは、男体山の噴火活動によりできたもの。
中禅寺湖の北岸にそびえ、雄大な姿を見せています。
竜頭ノ滝
竜頭ノ滝
男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月〜6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。観爆台から眺める紅葉に彩られた滝つぼの眺めは最高です。
戦場ヶ原
戦場ヶ原写真
この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然探究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースになっています。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。

自然

中禅寺
中禅寺
日光山の開祖、勝道上人は、男体山山頂をきわめた後、延暦3(784)年に中禅寺を建立、修行の場とした。当時は男体山の登拝口の方にあったが、明治35年(1902)年の大山津波をきっかけに、中禅寺湖歌ヶ浜に移転した。坂東観音霊場33か所の18番目にあたり、立木観音や波之利大黒天など、特徴的な仏像がまつられている。
イタリア大使館別荘記念公園
イタリア大使館別荘記念公園

明治中ごろから昭和初期にかけての中禅寺湖は、各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展しました。園内の建物は、昭和3年イタリア大使館の夏季別荘として建造され、平成9年まで歴代の大使が使用していたものを当時の設計図をもとに復元し、皆様にご利用いただける展示館として公開しています。

明智平展望台
明智平展望台写真
明智平からロープウェイで展望台まで上ると、男体山を拝み中禅寺湖を望めるのをはじめ、華厳ノ滝、白雲ノ滝、屏風岩などが一望できる。日光の代表的な展望スポット。周辺はツツジの名所でもあり、5〜6月にはピンク、紫、白の花が少しずつ時期をずらしながら咲き乱れる。秋には紅葉が美しく、時季ごとに色の違う景観を楽しめる。
日光二荒山神社宮祠
日光二荒山神社宮祠
中禅寺湖の北岸、男体山山麓の景勝の地に鎮座する神社であす。男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれている。


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